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2005年2月20日生まれのゴールデン・レトリーバー 五郎の成長の記録です。5月1日から清里高原のゲストハウス バーネットヒルのニューメンバーになりました。どうぞよろしくお願いします。

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11月21日
テラスでアンズちゃんをボールで誘う五郎

ゲストはコーギーのアンズちゃん5ヶ月ぶりの再会です。6月に会った時は五郎はアンズちゃんより小さかったのですが、倍以上の大きさになりました。

 「久しぶりでしゅ ボク大きくなっちゃいましたけど ボールであそびましぇんか?」

 「そ〜ね〜 どうしようかな」

ダイニングのお母さんを見るアンズちゃん

 「あっ お母さん外に出てこないの」

 「えっ 遊ばないんでしゅか?」

テラスからダイニングにもどりたいアンズちゃん

 「私お母さんと一緒がいいからお家の中に入りたいの」

 「そうでしゅか ではお家の中で遊びましゅか」

ダイニングでネットボールパズルで遊ぼうとする五郎

 「こんなの知ってましゅか? マロン父さんからもらったんでしゅけど、ボクこのパズルがむつかしくってまだできないんでしゅよ アンズお姉ちゃんできる?」

 「私できるわよ でも縫いぐるみをだすのは得意なんだけど ボールはやったことないわ ちょっと難しそうね ねぇ〜お母さん」

霜の降りた草原で

早朝のお散歩にご一緒しました。今朝は−4℃でした!草原は霜で真っ白です。

 「父さんの投げたボールそのへんでしゅけど 見つかりましゅか?」


11月17日
馬を見つめる五郎

散歩の途中馬が草を食んでいました。ここの牧場は競走馬をリタイアした馬たちが環境の良いところでのんびりと余生を過ごすところです。

 「お馬さん 草は美味しいでしゅか〜?ボクも好きでしゅけど あまり食べるとお腹をこわすって父さんが言ってましたよ〜 しかられましゅよ〜」

 「なんだって!草を食べないで何を食べてるの? だからそんなに小さいんだ可哀そうに」


11月13日
カニ目を背景にアレックスと五郎

Hearey八ヶ岳ミーティングの翌朝、それぞれの車のエンジン音の中MG乗りの近所の黒L.Rのお友達アレックスちゃんがが会いに来てくれました。アレックスちゃんもオープンカー大好きでシートベルトをきちんとして乗ります。

 「おんなじ車がいっぱいでしゅね〜 父さんの車はどこ?」

 「今日はお天気もいいし紅葉も綺麗だし、後で一緒に走ろうってうちの父さんが言ってたよ 五郎君もオープンカー好きだってね」

 「それにしてもすごい音でしゅね 何を言ってるかきこえましぇ〜ん」


11月11日
五郎を見つめるリンゴちゃん

ゲストはイエローF.R.3歳のミカンちゃんと、G.R.6ヶ月のリンゴちゃんです。写真中央のリンゴちゃんは五郎によく似ていてまるで兄妹のようでした。

 「五郎お兄ちゃん あそぼ♪」

五郎とリンゴちゃんをよそにおすまし顔のミカンちゃん

 「こうやって 小枝をかじると 歯が気持ちいいんでしゅよ」

 「こうやってでちゅか?」

見つめ合うリンゴちゃんと五郎

左が五郎右がリンゴちゃんです。よく似てるでしょ。


 「君かわいいでしゅね ずっとここにいましぇんか 毎日遊んであげましゅよ」

 「お兄ちゃんも ちゅてきでちゅ わたちもいたいんでちゅけど ミカンおねえちゃんがなんていいまちゅか」

さびしそうなリンゴちゃんと五郎

 「えっ もうかえるんでちゅか?」

 「そ そんなぁ〜 せっかくでしゅから もうちょっとゆっくりして行かれたらいかがでしゅか」


11月9日
寝ている奈々の上に乗る五郎

甘えん坊の五郎はまだこんなことしています。

 「五郎 くる くるしい〜 どいて ちょっとだけ寝かせて」

 「奈々お姉ちゃん大好きでしゅ あそぼ♪」

体重はついに30kgになりました!



11月7日
湖に投げたボールを捕りに行く奈々と五郎

立冬とは思えないポカポカ陽気でした。紅葉も一段と美しさを増し、富士山も綺麗。ということでまたまた西湖です。例によって湖畔でのボール投げです。ボールを投げるといち早く水に飛び込んで行くのは奈々ですが、後から追って行く五郎の方がボールを発見するのは早くなりました。奈々の目は少し衰えたのでしょうか?でも泳ぎの速さはまだまだ奈々に軍配が上がります。

得意そうにボールを持ち帰る五郎

 「わ〜い 奈々お姉ちゃんより早くボール見っけ〜♪」

 「五郎に譲ってあげたのよ 子供ねぇ あんなに喜んで」

お腹もすいてきて、1時40分なら席も空いているだろうと湖畔のカフェへ行ったのですが、Wanと一緒OKのテラス席も店内も満席です。人気のカフェなのです。五郎も奈々も泳ぎ足りないようなので、やむなく3時までボールを投げ続けました。フーフー

カフェの店内から湖を望む

テラス席は相変わらず満席でしたので、五郎たちを車内で待たせて店内へ。店内からテラス席を通して西湖がちょっと見えます。

焼肉のピタサンド

ゴルゴンゾラチーズのペンネと焼肉のピタサンドとロイヤルミルクティーをいただきました。あまりの空腹にペンネの写真を撮り忘れました〜どれもとても美味しかったです。

待たされて不満そうな奈々と五郎

 「お腹がすきましたでしゅ 父さんも母さんも美味しそうな匂いがするんでしゅけど 気のせいでしょか 変でしゅね」

 「気のせいではないわよ五郎 私達が車の中で寝ている間になんか食べてきたのよ 私には判るの」

 「ずる〜い ボクお腹すいた〜〜」

 「ごめんごめん早く帰ってごはんにしようね。卯月も待っているから」


西湖に行く道はカーブが多くて
卯月は車酔いするので今日もお留守番でした。青木が原の樹海の紅葉も富士山もとても綺麗な小春日和の一日でした。


11月5日
銀ちゃんとご挨拶

ゲストはシベリアン・ハスキーの銀ちゃんとアラスカン・マラミュートの姫ちゃんです。

 「あ あそ あそんでくれる?」

 「そうやねぇ〜 遊んでやっても・・・」

ちょっとビビル五郎

 「ちょ ちょっと待ってくだしゃい」

バトルの始まり

 「待てへん どうやぁ〜」

 「きゃっ こ こわい〜 たしゅけてぇ〜」

銀ちゃん姫ちゃんと一緒に横になる五郎

バトル終了。銀ちゃんはちょっと怖い昇り竜のお銀さんに見えますが、人にも犬にもとってもフレンドリーです。姫ちゃんは静かなのが好きで、五郎達が暴れるとちょっと離れたところで見守っていました。

 「最初はボク怖いおねえさんかと思いましたでしゅ 犬は見かけによらないもんでしゅね」


11月4日
待ちきれずに走り出す五郎

例年より紅葉が10日程遅くて楢の木などは未だ緑が残っています。それでも毎朝霜が降りていますので、日に日に美しくなってくるでしょう。朝のお散歩の途中、ちょっと紅葉を背景に写真を撮ろうと思って待つように言ったのですが、五郎は待ちきれずに走り出しちゃいました。

 「もう待ってられなぁ〜い 早く行こうよ〜」

 「だめ!マテって言われたでしょ! 私にぶつかってこないでよ」

五郎の走り出す気配にあわてて立ち上がる卯月でした。生後6ヶ月の頃はマテがもう少しできたのですが、反抗期かも


11月1日
ボールを湖に投げてくれるのを待つ奈々と五郎

先月西湖に連れて行ってから、奈々も五郎も病みつきになってしまいました。車が西湖に近づいただけで早く早くと大騒ぎです。

 「ボール投げてぇ〜 早くぅ〜 泳ぎたぁ〜い」

泳ぎ続ける奈々と五郎

 「ボールが  どこいっちゃったか わからなくなちゃったんでしゅぅ〜」

 「五郎も上手に泳げるようになったわね そっちじゃなくてこっちよ〜」

なかなか帰りたがらないで湖畔にたたずむ奈々と五郎

 「もう帰ろうよ日が暮れちまうよ」

 「やだいもっと泳ぐ〜」

 「私も五郎に賛成!早くボール投げて〜」

何時間泳いでもエンドレスです。ボールを投げ続ける私の肩が・・・「ボクもう帰る〜〜」



10月30日
お祭り会場に到着

今日は私達が暮らす清里・朝日ヶ丘地区牧場通りのお祭りに皆で行ってきました。

 「向こうのほうで子供達が野球をやってましゅよ ボク外野が得意でしゅから あっちへいきたぁ〜い♪」

 「それよりこっちからいい匂いがするわよ 五郎」

 「私あんまり賑やかなのはねぇ〜 奈々も五郎もすきねぇ〜」

きのこ鍋の前で待つ卯月・奈々・五郎

きのこ鍋

 「おっ これは山採りきのこの鍋だ 美味しそうだな五郎たちは食べられないけど」

ピッツアを焼く薪釜の前で

このドラム缶の薪釜でピッツアを焼きます。

ピッツアの生地を空きビンを使って伸ばす

空きビンで生地を伸ばして

焼きそばとピッツアの完成

焼きそば&ピッツア 不思議な取り合わせですが
ほら美味しそうでしょ

紅鱒のじゃんじゃん焼き

そして紅鱒のジャンジャン焼き。紅鱒に味噌味の山採りきのこ等を詰めて熊笹で包んで薪で焼いたもの。絶品の味!

餅つきを眺める五郎

餅つきが始まりました。つきたてのお餅は美味しい!

 「なにしてるんでしゅか〜 ボク手伝いましょかハグハグくらいならできましゅけど」

会場で出会ったマルチーズと五郎&奈々

 「可愛いでしゅね 赤ちゃんでしゅか〜 ほらボクちっちゃいでしゅよぉ〜」

 「五郎よりずっとお姉さんなんだよ」

 「えっ 失礼しましたでしゅ」


近所の方と一緒の五郎

歓談のひと時に待たされる五郎たちですが、ご近所の方にナデナデしてもらってご機嫌です。

 「あっ あっちでなんかいっぱい飛んでいましゅよ? ちょっと行ってみましょうお父さん」

連凧上げ

連凧上げの失敗して凧が五郎の上に

連凧上げですが、風向きの変化が激しくなかなか上がりません。

 「ボクの上に落ちてきましたでしゅよ だめでしゅねぇ〜おじさん」

会場をバックに奈々と五郎

 「あれっ卯月お姉ちゃんは?」

 「お母さんまだお話がはずんでいるみたいなんだよ 卯月も一緒だからもうちょっと待って」

お天気もまずまずで楽しいお祭りになりました。


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